ギレンの航海日記

カテゴリ:考察( 1 )

(・×・)

最近、ネ申様の顔文字が面白いです。

ミッフィーがマイブームですこんにちわ。

PKの旅に出るつもりが、商会練習会あるのすっかり忘れてて、

サンジョ辺りまで行ったけどとんぼ返りしてきました('A`)

昨日はそれだけ( ^ω^)

ネタが無くてすいません。




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えーっと、ネタが無くて面白くないので、

模擬厨のボクがどんな艦隊を理想としているのかを語ってみましょうかね。

というか、現時点の商会第1艦隊は結構理想型にはなっています。


近頃はオポとか野良で出ますが、基本的な出来て当たり前のことが出来ない人が大杉。

固定艦隊じゃないからとか、そういうんじゃなくて艦隊戦をやる上で基本的なことね。


<支援>

例えば、外科。

全く出来てない。言わないとしない。

統率も然り。司令塔無いとやってらんねーのか?

帆も直すの遅すぎ。

修理だけ出来れば良いってもんじゃない。

↑さえ出来ない奴よりかはマシだけどな。

外科なんて仲間の船員が1でも削られたら即発動、これ基本中の基本。

司令塔無いなら、誰かピヨッたら即統率発動。

そもそも支援できない奴らはカスタムを常に開いているのかすら疑問だな。

敵を沈めた沈められなかった云々言う前に支援くらいはまともに出来るようになりましょう。

支援のてっとり早く出来るようになる方法を伝授してあげるよ。

ネーデル精鋭艦隊(シーゴイセン)相手に2名or3名で勝ち続けること。

やつらとんでもなく強いからイヤでも支援することを強いられる。

敵の包囲凌ぐために支援そっちのけでしたなんていい訳はいらんよ。


<戦い方>

上手い奴は複数で囲んでもなかなか落ちない。

そういう場合はどうすればいいのか。

選ぶ道は2つ。

他の奴を標的に定めで落とすか、白兵で足止め→白兵後クリで落とす。

そいつ相手に数的優位の状況にも関わらず、なかなか落ちない奴と永遠に戯れてると、

他の場所で数的不利になって苦戦を強いられてる味方の多大な負担になる。

時間的にも物資的にも無駄。

BCでこういう状況がよく見られるがホント良い例だよ。

常に全員が戦場の状況を把握し、自分がどう動き、どう味方と連動すればいいか。

人間の高性能な脳みそを持っているのならばそのくらい考えられるだろう。

その結果落とせなかったとしても、自分はどう考えその結果こう動いた。

そしてこういう結果になった。

という経験を積むことが出来、それが艦隊として反省材料のネタになる。

そしてまた一歩、考えて失敗を成功の元にすればいい。

単発で終わるのはダメだ。

継続、反省、反省を踏まえて継続、の繰り返しだ。

白兵中の仲間は出来る限りカバーしろ。

カバーとは白兵クリをさせるなと言うことだ。

そして自分たちは有効に白兵戦術を展開しろ。

白兵クリによる撃沈方法はこのゲーム最大の落とすチャンスだと思え。

白兵切り離すタイミング、それにあわせる射撃タイミングを覚えるんだ。

この辺は慣れてくるとタイミングなんて、

白兵してる奴が離す前に後先言わんでもドンピシャでクリをいれれるようになる。

慣れと感覚だけで敵を葬り去れるって訳だ。

舵の先行入力してても逃げ切れない、相手にとっては最悪のパターンだな。

俺なんて与撃沈の半分はこれで稼いでるようなもんだ。

これは上手くなるには兎に角経験を積むしかない。

味方が白兵入ったら積極的に狙いに行くんだ。

帆の上げ下げが出来ないから停船してクリ位置取れないなんてカスみたいないい訳するな。

こんなのゲーム初めてすぐに出来るようになってるはずだ。

お前は嵐にあったときも帆を上げっぱなしなのか?と。

あとは味方の後先にあわせて撃つ。

タイミングがずれたら次の機会に自分なりに修正してみて撃つ。

その繰り返しで慣れろ。

2度書いてしつこいかも知れないが白兵カバーもしっかりしろ。

模擬組連中でも出来てない奴が大半を占めているんだよなこれ。

落とすチャンスなのは味方も敵も一緒だ。

特に旗艦が白兵入った場合はなんとしても守れ。

クリ狙っている相手がいたら白兵に入ってでも止めろ。

外でうろちょろしてるだけなんてタダのゴミだ。

どっかで聞いたような言葉だが、全員が一人を守るんだ。

数的不利になればなるほど勝てる確率は少なくなる。

艦隊の力が拮抗していればしてるほど先に沈むと後悔することになるよ。

あと自分はよく沈むな、下手だな、と思う人、

回避優遇職になってキャノンを装備して戦いましょう。

イヤでもインファイトを強いられ、敵の砲弾雨あられの中を戦うことになる。

それをこなしていけば必ず回避とか上手くなると思うよ。

インファイトキャノンでまともに戦っていけるようになれば、

ミドルレンジのカロネードでもやっていけるのは仕様です。


<回避操船>

基本は「またぎ」だ。

これについてはいろんなブログで書かれているから俺が書くまでもないかもしれん。

メリーの動きで回避するとその後も狙われ続けることになるからオススメはしないが、

周りの状況によってはそれをしないといけない場合もあるからな。

周りをしっかり見て、またぐかメリーか、よく考えることだな。

とにかく状況に応じた舵の切り方を覚えることだ。


<艦隊戦術>

これはね、結局は艦隊メンバー全員の意識の統一による物なんだよね。

ここの完成度が高い艦隊=強い艦隊ということになるだろう。

例えばだ、俺が相手のケツに位置する奴の前に割り込んだとしよう。

すると他のメンバーの奴らはバラバラに動くが、

実は俺が割り込んだ奴を逃がさないようにいろんな位置にばらけて囲んでいるんだ。

全員が俺の動き一つに連動して何も言わずとも一人をターゲットにしている。

連携というか意識・狙いが艦隊全体で統一されているんだよ。

だから先に動いた奴に全員が即座にあわせることが出来る。

そして一人また一人と落とされていく仕組みだ。

こうなると平凡な艦隊じゃ絶対に太刀打ちできない。

勝つ事なんて相手のミスが出ない限りほぼ不可能だろう。

上記に書いた白兵戦術も同じ事が言える。

うちの艦隊は白兵に入った奴を見捨てることがほとんどない。

戦闘開始直後のメリー時に最後尾が白兵に入ったら、若しくは入りそうな状況なら、

必ず2名くらいヘルプが反転して助けに行く。

もちろん誰がヘルプにいけとかそんな指示は一切出していない。

そして味方への白兵クリを防ぎ、敵への白兵クリを狙う。

誰が狙って誰が守るとかそういう役割なんて決める必要はない。

自分のその時いる位置で自動的に決まる。それを全員が理解している。

流れの中で自分がどういう事をすればいいのかを考え、理解し、行動するんだ。

そうすれば戦術なんていちいち考えなくても、

いつの間にか流れの中で戦術が出来上がっている。

文章じゃうまく伝えられないけど、これが理想の形だな。


注) 個人的に思っていることなので興味のない人は流してください。
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by girengiren | 2008-01-09 15:43 | 考察